総本家 更科堀井

老舗蕎麦屋「総本家 更科堀井」の創業は江戸時代の寛政元年(1789年)に遡ります。蕎麦の実の中心部を使用した白色が特徴の「更科そば」を発明したお店と言われています。創業当初、「信州更科蕎麦処 布屋太兵衛」で看板を掲げていました。現在は当時の創業者の家系とは別の者に経営権が移っています。

「総本家本家 更科堀井」の更科そばは、あっさりとした味わいとほのかな甘みを特徴しており、いくらでも食べられそうなおそばです。季節ごとに旬の食材を練り込んで作った「季節のかわりそば」は特におすすめですよ。

アクセス方法

まず、都営大江戸線麻布十番駅の7番出口を出て、都道319号線を六本木方面へ進みます。最初の信号「鳥居坂下」を左に曲がり、次の道を右に曲がればお店に到着します。